【アイビー花言葉】強い生命力を表した6つの言葉とは?

アイビーと言えばグングン成長していく事で有名な植物です。


そんな生命力が強いアイビーの花言葉とは一体何なのか?

今回はアイビーの花言葉についてまとめていきますよ(*^-^)


当記事の内容は…

  • アイビーの花言葉と由来
  • アイビーの名前の由来とは?
  • アイビーの代表的な品種とは?
  • アイビーの詳細データ

この様になっています。


では早速行ってみましょう(*^-^)

アイビーの花言葉と由来

アイビーと言えば蔦(ツタ)をグングン伸ばしていく植物です。

建物の外壁や鉄の門などにツタを絡ませている植物を見た事がありませんか?

あれこそが生命力が強いアイビーです!


さてそんな生命力の強いアイビーの花言葉とは一体何なのか?

早速アイビーの花言葉について書いていきますね(*^-^)

アイビーの花言葉

  • 誠実
  • 結婚
  • 永遠の愛
  • 友情
  • 不滅
  • 死んでも離れない

アイビー:英語の花言葉

  • fidelity -忠実、貞節-
  • marriage -結婚-
  • wedded love -夫婦愛-
  • friendship -友情-

ご覧の通り、基本的には前向きな良い意味の花言葉が多いですね♪

ここからはそんな前向きなアイビーの花言葉の由来にも触れていきましょう(*^-^)

生命力の強いアイビーは建物の外壁や門、他の植物にもツタを巻き付かせ成長していきます。

そんなツタを長く成長させていく姿から、絆を深く繋げていく関係をイメージして「友情」とつけられたんですね。



また季節を問わず成長し続ける生命力の強さから「不滅」

壁や植物にしっかりと根を生やしていく姿から「誠実」という花言葉がつけられています。



ツタを伸ばしどんな季節でも成長し続ける姿から、アイビーは枯れる事の無い植物として扱われてきました。

枯れない=変わらない愛のシンボルとしてヨーロッパでは使われてきました。

その事が由来となって「永遠の愛」という花言葉がつけられたんですね♪



「結婚」という花言葉はアイビーが愛のシンボルとして扱われてきた事にも関係しています。

ギリシャ神話の結婚をつかさどる女神。

その女神の祭壇の飾りとして使われていた事が由来となっています。


この事から現代では結婚式の飾りや花嫁のブーケにも使用されているんですよ。



最後に「死んでも離さない」と言う花言葉ですが、あなたはどんな印象をいだきましたか?

私はこれを前向きな言葉だととらえています。


由来としては他の植物にツタを絡ませ、離す様子が無い事からこの花言葉がつけられています。


この花言葉を聞いて「愛情が深い」と感じるか「嫉妬深い」と感じるかは人それぞれだと思います。

しかしどうせだったら前向きな言葉ととらえてあげて欲しいと思います(*^-^)



アイビーの花言葉、その由来はこの様な感じでした。


では次にアイビーという名前の由来にも触れていこうと思います(*^-^)

アイビーの名前の由来とは?

アイビーを英語にすると「Ivy」と書くのですが、そのまま「蔦(ツタ)」と言う意味です。

ツタを長く成長させる植物という事で、この名前が付けられたと言うわけですね。


またアイビーの別名でもある「ヘデラ(Hedera)」

こちらはギリシア語の「hedra(座る、葉が密生する)」やラテン語「haerere(しがみつく)」が語源と言われています。

葉がいっぱいある姿や、壁や他の植物に巻き付いていく姿が由来となっています。



さて花言葉と名前の由来がわかったところで次はアイビーの品種のお話です。

変わった形の葉が人気の品種もあるので要チェックですよ(*^-^)

アイビーの代表的な品種とは?

アイビーの品種の数は実に500を超えると言うから驚きですよね!

ここではそんな数多く存在する品種の中から、代表的で人気のある品種をご紹介していきます。


品種によって葉の形が星型、丸形、ハート形の物があったり、季節によって紅葉までする物も存在します。

その大きさも品種によって様々で、あなたに合ったものを探すのも楽しみの一つではないでしょうか(*^-^)

ヘデラ・ヘリックス

代表的な品種はこちらです。

和名は西洋木蔦(セイヨウキヅタ)、英名でイングリッシュ・アイビーとも呼ばれています。


様々な葉の形や大きさに成長する事から、この中でもさらに細かく種類がわかれています。

あなたに合った楽しみ方が出来るはずですよ♪

グレーシャー

「ヘデラ・ヘリックス・グレーシャー」

特徴としては葉に白色の斑(まだら)が入っています。

結構いろんな場面で見かける事が多い品種ですね。


公共施設などいろんな建物で見かける事が多いんじゃないでしょうか?

ピッツバーグ

「ヘデラ・ヘリックス・ピッツバーグ」

育てやすいのが最大の特徴で、寒さにも暑さにも強い品種になります。

また流通量も多く、秋には葉が紅葉する事から人気の高い品種になっていますよ♪


ただ成長すると30メートル近くまで育つので、その点は注意が必要かもしれませんね(^-^;

ゴールドチャイルド

「ヘデラ・ヘリックス・ゴールドチャイルド」

名前から想像できたかもしれませんが、緑色の葉に黄金色の斑が入ります。

葉が小さいのも特徴ですね。


綺麗な色合いが人気の品種で広く流通しています。

ヘデラ・カナリエンシス

別名「カナリー・キヅタ」

特徴はハート型の葉と寒い時期になると葉が紅葉する事です。

やはりハート型は人気があるようですね♪


葉に斑が入るものと入らないものがあります。

バリエガータ

「ヘデラ・カナリエンシス・バリエガータ」

ヘデラ・カナリエンシスと同様に、葉がハート型で紅葉する事から人気の品種です。

葉にはクリーム色の斑が入ります。

キヅタ

日本の自然の中でよく見かける品種で、「ジャパニーズ・アイビー」とも呼ばれています。

他の木や岩などに巻き付いて何十メートルも成長します。


特徴として葉には光沢があり、春には黒い果実をつけます。

また9月~12月の間には黄色い花を咲かせることもあります。

アイビーの詳細データ

名称    :アイビー
学名    :Hedera
和名    :西洋木蔦(セイヨウキヅタ)
英名    :Ivy,
       English ivy,
       Common ivy,
       Hedera helix
別名    :ヘデラ、
       イングリッシュアイビー
科名    :ウコギ科
属名    :ヘデラ属
分類    :常緑蔓性低木
原産地   :ヨーロッパ、
       北アフリカ、
       西アジア
流通サイズ :30~60cm
夏(耐暑)  :強い
冬(耐寒)  :強い~普通
開花時期  :9月~12月
花色    :黄緑

【アイビー花言葉】まとめ

いかがでしたか?

今回はアイビーの花言葉についてまとめてきました。

では最後におさらいをしておきましょう。

アイビーの花言葉

  • 誠実
  • 結婚
  • 永遠の愛
  • 友情
  • 不滅
  • 死んでも離れない

アイビー:英語の花言葉

  • fidelity -忠実、貞節-
  • marriage -結婚-
  • wedded love -夫婦愛-
  • friendship -友情-

アイビー:花言葉の由来

ツタを長く成長させていく姿から、絆を深めるイメージとして「友情」

壁や建物にしっかり根を生やしていく姿から「誠実」

季節を問わず成長し続ける姿から「不滅」

成長し続ける姿から枯れない植物だと思われ、ヨーロッパで愛のシンボルとして使われた事から「永遠の愛」

ギリシャ神話に登場する結婚の女神の祭壇で飾りとして使われた事から「結婚」という花言葉がつけられた。

「死んでも離れない」は他の植物にツタを絡ませ離す様子が無い事が由来。

アイビー:名前の由来

アイビーの英語表記は「Ivy」で、そのまま「蔦(ツタ)」と言う意味。

ツタを長く成長させる事からこの名前が付けられた。

この様な感じですね。


アイビーの持つ強い生命力を表した、前向きな花言葉が多かったですね。

友人や恋人に贈っても喜ばれる事間違いなしのアイビーの花言葉でした(*^-^)

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