【クチナシ花言葉】白い花は幸せを運ぶ?名前の由来は三つある?

初夏のころ、甘い香りを感じた記憶ってありませんか?

クチナシの花の香りは甘くとても強いものなんですよ♪


そんな甘い香りで幸せな気分を運んでくれるクチナシ。

今回はそんなクチナシの花言葉についてお伝えしていきますよ(*^-^)



当記事の内容は…

  • クチナシの花言葉と由来
  • クチナシの名前の由来とは?
  • クチナシの種類は?
  • クチナシの詳細データ

この様になっています。


では早速行ってみましょう(*^-^)

クチナシの花言葉と由来

白くて美しい花で目を惹き、その甘い香りで幸せな気分にしてくれるクチナシ。


では早速クチナシの花言葉について書いていきますね(*^-^)

クチナシの花言葉

  • とても幸せです
  • 喜びを運ぶ
  • 洗練
  • 優雅
  • 清潔
  • 純潔

クチナシ:英語の花言葉

  • I'm too happy -私はとても幸せ-
  • transport of joy -喜びを運ぶ-

この様にクチナシの花言葉は素敵な言葉ばかりですね♪

プレゼントとしても最適で、あなたの愛する人や友人へ贈るのもおススメです(*^-^)


そんな幸せを届けるクチナシの花言葉ですが、さてその由来とは一体何なんでしょうね?

クチナシの花言葉の由来とは?

欧米(ヨーロッパとアメリカ)では、男性が女性に贈る花の定番とされています。

ダンスパーティーなどで女性を誘う時、一緒に花を渡すというロマンチックな風習があるそうです♪


「とても幸せです」はこの時の誘われた女性の気持ちを表したものなんですね(*^-^)



「喜びを運ぶ」と言う花言葉は、クチナシの花の香りに由来します。

クチナシの花はとっても甘い香りがするんですよ。

甘い香りを嗅ぐと幸せを感じて嬉しくなりませんか?


この幸せを感じる甘い香りが、初夏の風によって運ばれてくる事から「喜びを運ぶ」と言われるようになったんですよ。


クチナシは幸せや喜びを象徴する植物という事ですね♪



そしてクチナシの最大の特徴は真っ白な花びらを持つ事なんですよ。

この白くて美しい花びら「洗練」「優雅」「清潔」「純潔」などの花言葉の由来となっています。


白=汚れが無くて綺麗なものって印象は、昔から変わる事のないものですね(*^-^)



ではそんなクチナシですが、その名前はどうやって決められたのでしょう。

「クチナシ」って聞くと、あまり良いイメージを持たない人もいるんじゃないでしょうか?

ここからはクチナシの名前の由来を説明していきますね(*^-^)

クチナシの名前の由来とは?

クチナシという名前の由来には諸説あるんですが、ここでは有力な三つの由来を紹介します!


まず一つ目ですが、クチナシは実をつける植物だと知っていましたか?

そして植物の実ってやつは、基本的には熟すると割れるものなんですよ。


しかしクチナシの実はどれだけ熟しても割れないんです!


割れない=開かない=口が無いと表現した事が「クチナシ」の由来と言われています。



二つ目はクチナシの実を食べるのはヘビだけだという逸話に由来します。

ヘビの事を「クチナワ」と呼ぶ習慣が昔はあったのをご存知でしょうか?


でこの「クチ」ナワしか食べ「ない」事から「クチナシ」になったと言われています。



最後に三つ目。

これはクチナシの実の特徴に由来します。


実の上の部分が鳥のクチバシそっくりで、
実の色が果物の梨に似ている事から「口梨(クチナシ)」



この三つがクチナシの、名前の由来で有力とされる説ですね。

個人的には一つ目の、熟しても割れない実でクチナシが一番しっくりきましたね(*^-^)



さて、では次にクチナシの種類についても触れていこうと思います。

品種改良を施され、世界にはなんと200以上の種類が存在すると言われているんですよ!

クチナシの種類は?

本来クチナシは一重咲きの植物です。

ちなみに一重咲きとは花びらが重なり合っていないものの事です。


で、それを品種改良して八重咲にしたものが「ガーデニア」と呼ばれているんですね。

八重咲とは花びらが何枚も重なり合って咲いている状態の事で、バラをイメージするとわかりやすいかな?


八重咲のクチナシは花にボリュームがありゴージャスです♪


そんな品種改良の結果、クチナシには多くの種類が存在します。

ここからはそんな中でも代表的な物をいくつか紹介していこうと思います(*^-^)

ヤエクチナシ

クチナシを八重咲に品種改良されたものにあたります。

大輪の花は香りが強く、通常のクチナシより全体的に大きくなるのが特徴ですね。

オオヤエクチナシ

大輪の八重咲で、バラのように美しいボリュームのある花が特徴ですね♪

ヨーロッパで品種改良された事からセイヨウヤエザキクチナシとも呼ばれています。

コクチナシ

通常のクチナシより小さいのが特徴でヒメクチナシ(姫クチナシ)とも呼ばれています。

花は八重咲、一重咲きどちらもあるようですね。

ヌマタクチナシ

八重咲の花を咲かせ、花色がクリームがかった色をしているのも特徴ですね。

基本的にクチナシは白い花を咲かせるので、珍しい品種です。

キバナクチナシ

漢字だと「黄花梔子」と書く事から想像が出来るのではないでしょうか?

咲き始めは白い花が、徐々にクリーム色になり最終的に鮮やかな黄色に変化します。


花の形がプロペラっぽく見えたりしますね(*^-^)

マルバクチナシ

「丸葉梔子」と、こちらも名前から想像出来ますね。

葉が丸っこく可愛らしい形をしているのが特徴ですね(*^-^)


また一重咲きの白い花を春、秋の2度開花させます。


いかがでしたか?

では最後にクチナシの詳細なデータを紹介していきますね♪

クチナシの詳細データ

名称    :クチナシ
学名    :Gardenia jasminoides
和名    :梔子(くちなし)
英名    :Cape jasmine,
       Gardenia,
       Common gardenia
別名    :ガーデニア
科名    :アカネ科
属名    :クチナシ属
分類    :常緑低木
原産地   :日本、東アジア
流通サイズ :100~200cm
夏(耐暑) :強い
冬(耐寒) :やや弱い
開花時期  :6月~8月
誕生花   :3/16 3/18 3/19 5/6
       6/7 6/30 7/7
花色    :白

【クチナシ花言葉】まとめ

いかがでしたか?

今回はクチナシの花言葉についてまとめてきました。

では最後におさらいをしておきましょう。

クチナシの花言葉

  • とても幸せです
  • 喜びを運ぶ
  • 洗練
  • 優雅
  • 清潔
  • 純潔

クチナシ:英語の花言葉

  • I'm too happy -私はとても幸せ-
  • transport of joy -喜びを運ぶ-

クチナシ:花言葉の由来

「とても幸せです」は男性からダンスパーティーに誘われた女性の気持ちから。

「喜びを運ぶ」はクチナシの花の甘い香りを、初夏の風が運んでくる事から。

「洗練」「優雅」「清潔」「純潔」は、真っ白で美しく大きな花の様子から。

クチナシ:名前の由来

諸説あり、有力な由来は三つ。

一つ目。クチナシの実はどれだけ熟しても割れない事から開かない、口が無い=「クチナシ」

二つ目。ヘビ(クチナワ)しか食べない実をつける事から、「クチ」ナワしか食べ「ない」=「クチナシ」

三つ目。実の上の部分が鳥のクチバシそっくりで、実の色が果物の梨に似ている事から「口梨(クチナシ)」

この様な感じですね。


クチナシって言葉から少し怖い印象を受けたりもするかもしれません。

しかし実際は花言葉、植物自体の姿、とても素敵な物でしたね♪


結婚式のブーケに使われたりと幸せを象徴する植物なので、プレゼントで贈ると喜ばれる事間違いなしですよ(*^-^)

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