【雪柳花言葉】由来や白色以外を咲かせる品種など3種紹介

雪柳と言えば名前の通り、ヤナギの木に雪が積もったような姿ですよね。


今回はそんな雪柳の花言葉についてまとめていきますよ(*^-^)


当記事の内容は…

  • 雪柳(ユキヤナギ)の花言葉と由来
  • 雪柳の名前、別名の由来とは?
  • 雪柳の種類って他にもあるの?
  • 雪柳の詳細データ

この様になっています。


さてこの雪柳と言う植物、どの季節の花だと思いますか?

私も勘違いしていたのですが、さてあなたはどうでしょうか。


雪柳の花言葉と一緒に、雪柳と言う植物の事もまとめていくので是非お付き合いくださいね!


では早速行ってみましょう(*^-^)

雪柳(ユキヤナギ)の花言葉と由来

白くて小さい花が溢れんばかりに咲き誇る様子がまさに「雪」って感じですね(*^-^)

しかしここで誤解されがちな事が一つ…。



実は雪柳って春の花なのです!



春先に開花し私たちに春の訪れを教えてくれる花なんですよ。



雪柳と言う名前と花の見た目から冬の花と勘違いされがちですけどね(^-^;

この機会に雪柳とは春の花だと覚えて行ってください!



ではそんな【雪柳の花言葉】について書いていきますね(*^-^)

  • 愛らしさ
  • 愛嬌
  • 気まま
  • 自由
  • 懸命
  • 殊勝
  • 静かな思い

この様になんとも良い意味の花言葉ばかりですね♪


「愛らしさ」や「愛嬌」は女性に贈るにはピッタリの言葉です。

個人的には「懸命」や「静かな思い」が好きで、人知れず頑張ってる力強さを感じます(`・ω・´)キリッ


ではここから雪柳の花言葉を更に掘り下げて、由来なども見ていきましょう!

花の咲いた様子が雪が降ったようだとは先ほど言いましたよね?

この雪の様な1cmほどの小さい可愛らしい白い花が由来となり「愛らしさ」「愛嬌」という花言葉がつけられました。


この花言葉を贈られて喜ばない女性はいないのではないでしょうか?



雪柳は白い小さな花を溢れんばかりに咲かせるのですが、力強さはあっても自己主張しすぎない植物なのです。

このひっそりとしつつ、しかしその奥から感じられる力強さが「殊勝」「懸命」「静かな思い」の由来となっているんですね(*^-^)



さてここからは雪柳の名前や別名の由来を紹介していきます。

せっかく花言葉を覚えたのなら、その植物そのものの事にも是非触れていきましょう(*^-^)

雪柳の名前、別名の由来とは?

柳(ヤナギ)の様に細い枝垂(しだ)れた枝。

雪(ユキ)に見える花を沢山咲かせる事から「雪柳(ユキヤナギ)」と名付けられました。


開花した雪柳を見て貰えばわかるんですが、まさに雪が降り積もった植物って感じが出ていますよね?


そんな植物が春風にふかれ揺れる姿はなんとも素敵な光景ではないでしょうか♪



また雪柳は別名小米花(コゴメバナ)とも呼ばれています。

一体どういう由来でこの別名が付いたのか…。
まさに文字通りの意味なんです。


白くて小さな花が散った姿が、バラまかれたお米の様に見える事でこの別名がつきました。

何ともこういう名前を付ける人は、「独特のネーミングセンスを持っているな~」と私なんかは感心します。


こう言った花の名前や別名の由来に思いを巡らすのも楽しいですね♪



さてそんな雪柳ですが実は他にも品種が存在するのはご存知でしょうか?

雪柳の一番の特徴は「白くて小さな花」ですが、実は違う色の花を咲かせる品種があるんですよ!

雪柳の品種って他にもあるの?

ここからは雪柳の品種についてご紹介していきます!

本来は白い花を咲かせる雪柳ですが、違う色を咲かせる品種も存在します。


品種改良され本来とは違った楽しみを私たちに提供してくれますね(*^-^)

フジノピンキー

名前の通り、この品種はピンク色の花を咲かせます♪

ただ蕾の時点では濃いピンク色をしていていますが、花を咲かせると内側が徐々に白色に変わっていくんです。


白い花とは違った趣で私たちを楽しませてくれますね(*^-^)


フジノピンキー以外では「フジノピンク」「紅花雪柳(ベニバナユキヤナギ)」「桃色雪柳」とも呼ばれています。

黄金雪柳(オウゴンユキヤナギ)

何とも神々しい名前ですが、残念ながら花が黄金色になるわけではありません(^-^;


通常の雪柳より葉っぱの色が黄金(黄色)に近い事からこの様に呼ばれるようになりました。

しかもこの葉っぱ、なんと秋には紅葉するんですよ♪


花だけではなく葉っぱにも季節ごとの楽しみがあるんですね(*^-^)

蒲田早生

こちらは切り花で良く使われる品種で、
早生(わせ)とは早熟(そうじゅく)と言う意味です。


サイズは通常の雪柳より小さいですが、大きめの花を多く咲かせる品種です。

雪柳の詳細データ

名称    :ユキヤナギ
学名    :Spiraea thunbergii
和名    :雪柳(ユキヤナギ)
英名    :Thunberg’s meadowsweet,
       Thunberg spirea
別名    :小米花(コゴメバナ)
科名    :バラ科
属名    :シモツケ属
原産地   :日本、中国
流通サイズ :80~120cm
夏(耐暑)  :強い
冬(耐寒)  :強い
開花時期  :3月~5月
花色    :白、ピンク

【雪柳花言葉】まとめ

いかがでしたか?

今回は雪柳の花言葉についてまとめてきました。

では最後におさらいをしておきましょう。

雪柳(ユキヤナギ)の花言葉

  • 愛らしさ
  • 愛嬌
  • 気まま
  • 自由
  • 懸命
  • 殊勝
  • 静かな思い

「愛らしさ」「愛嬌」は1cmほどの小さな白い花の可憐さが由来になっている。

花を溢れんばかりに咲かせる姿から「懸命」、自己主張しすぎない姿が「殊勝」「静かな思い」の由来となっている。


雪柳(ユキヤナギ)と言う名前は、柳のように枝垂れた枝に雪が降り積もったような白い花をたくさん咲かせる事から名付けられた。


ピンク色の花を咲かせる「フジノピンキー」、葉っぱが黄金色(黄色)になる「黄金雪柳」と言う品種も存在する。

この様な感じですね。


開花すると雪が積もっているように見える雪柳が、私たちに春の訪れを知らせてくれるんです。

春がもうすぐと言う時期に探してみるのも良いのではないでしょうか(*^-^)

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